先日「アンティーク調」を勉強中だという記事をUPしましたが、
日曜日、早速実践いたしました。

塗装には、ミルクガゼインを主成分にしたバターミルクペントという変わった塗料を使用しました。先日ご紹介したテキストに載っていた塗料です。

ニスで濃い茶色だったピクチャーフレーム立てを、ホワイトで二度塗りした後、アンティークリキッドという風合いを出す目的で使う塗料を塗って、半乾き状態で拭き取りました。

出来上がりがこちら。

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近くで見ると、なんか汚いようにも見えますが、遠くから見ると結構味わい深い風合いが出てるように感じます。

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このように、BGMのCDジャケットを置いて使います。

因みに、アンティークリキッドで汚さない状態だとこんな感じです。

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別なミニラックを白で二度塗りしたのですが、
正直、素人には均等に塗るのは不可能。

このままでは、ただのマダラなので、
アンティークリキッドか、ほかの何かで味わい深く加工します。