今日はお花見日和の良い天気でした。
私は、ビックパレットふくしまで行われた福島県鍼灸師会の通常総会と春季学術講習会に参加してきました。

午後に行われた学術講習会の一題目は、福鍼会の学術部長三瓶真一先生による「医療における感染症防止の基本」でした。

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感染症防止は、医療の基本であり、もちろん鍼灸師もその知識・技術を身に付けています。しかし、基本に立ち返ることで、感染症防止の十分な対応ができているか?マンネリ化していないか?と、日頃の臨床を確認する良い機会となりました。

二題目は、郡山消防本部安積分署の署員による「AED講習会」でした。

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AEDを用いた心肺蘇生法について、実際に体を動かしながらの講習を受けました。
今まで何度か心肺蘇生法の講習を受けたことはありましたが、手順を忘れてしまっていました。
私たちの仕事場は、心肺蘇生法が必要な緊迫した場面に遭遇する可能性が高いわけではありませんが、万が一そういう場面に遭遇した場合、適切に対処ができるように、もっとしっかりと心肺蘇生法を身に付けておく必要があると感じました。

三題目は、太田西ノ内病院運動療法室の佐久間貞則先生による「心臓リハビリテーション」でした。

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「心臓リハビリテーション」とは、心臓病の入院治療を受けた人が、退院後の病気の再発を予防するためのリハビリテーションです。「心臓リハビリテーション」の内容やその効果についてお話いただきました。また、私たちとは違った視点から健康管理に役立つ運動の知識を教えていただき、大変勉強になりました。

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