数年前に読みかけでやめていた本を昨日再び手に取りました。 1年ぶりになるのか?2年ぶりか?3年ぶりかもしれません。

 私の机には読みかけの本が何冊もあります(多分20冊近く)。私の読書スタイルはまさに積読です。
 読みかけのまま二度と読まない本もたくさんあります。先日本棚の片づけをしたときには、読みかけの本を何冊も古本屋に持って行きました。 

 昨日再び手にとった本というのは、これです。

Img002岩波新書 『中国医学はいかにつくられたか』(山田慶兒 著)

 数年前にこの本を読んでいた時には、なかなか鍼灸治療のことが書いてなくて、思っていた内容と違うと感じて読むのを中断してしまいました。

 しかし、昨日と今日、続きから読みすすめてみると、扁鵲や黄帝内経などなじみの語句が次々出てきて、今のところ面白く読みすすめることができています。

 しかし、新書ですからね。鍼灸師という東洋医学のプロが読む本ではない気もしますが・・・

まぁ、読書は楽しく読めるものを読みましょう♪

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