今日は、コラッセ福島で第11回社団法人全日本鍼灸学会東北支部学術集会に参加してきました。

午後から用事があり、午前中の講演しか聴講できませんでしたが、たいへん面白いお話しを聞くことが出来ました。

聴講した講演は、東京衛生学園臨床教育専攻科講師の小川卓良先生による講演で、テーマは「鍼灸医学における古典と現代の対話」でした。

医道の日本で小川先生が定期的に執筆されていた文章は、いつも興味深く拝見させて頂いていたので、難しいことは覚悟していましたが、予想以上に中身の濃い講演でした。

ぜんぜん理解できなかったのですが、有意義な時間を過ごせました。理系魂がくすぐられる感じがしました。

そして、「俺ももっと自分勝手に勉強しないといけないな」というわけの分からない気持ちになりました。

最後に

正会員になってはじめての参加だったので受講カードの取扱が分からず、そのまま置いてきちゃいましたが・・・(昼休みで受付に誰もいなかったし)

あれは半券を切りとって、受講証に貼って保存するのかな?

ま、いっかぁ。