昨日は福島県鍼灸師会青年部の青年部講習会に参加してきました。

「鍼灸の新しい可能性」というテーマで、第1部は、いわき市の永山剛士先生(たけのこ鍼灸館)による「経験を生かした鍼灸院」、第2部は、郡山市の中沢良平先生(一寸法師ハリ治療院)による「これから求められる介護予防の考え」、第3部は、白河市の三瓶真一先生(三瓶鍼療院)による「子宮内膜症と不妊の鍼灸治療について」の3題で、10時半~4時半まで熱のこもった講演が行われました。

第1部「経験を活かした鍼灸院」の永山先生は、自らスポーツやリハビリテーションに携わってきた経験を活かして、エクササイズルームを組み合わせた鍼灸治療院を営んでいらっしゃいます。

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第2部「これから求められる介護予防の考え」では、鍼灸師が介護予防に携わることが、社会にとって、高齢者にとってのメリットになり、尚且つ鍼灸師にとってもメリットがあるという内容をお話しいただきました。

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第3部「子宮内膜症と不妊の鍼灸治療について」では、多くの臨床経験に裏付けられた豊富な知識を惜しげなく披露して下さいました。

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大変充実した講習会でした。講師の先生方ありがとうございました。

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