本日3月20日、ビッグパレットふくしまにて、震災で非難されている方々を対象にしたボランティア治療を行いました。

3日前から、鍼灸師2名で救護班の受付や誘導等のお手伝いを行いながら、希望者へ鍼灸治療を提供してきました。
本日から、サービステントやベッドなどの機材を搬入し、人数も5名に増やして本格的な鍼灸ボランティア治療を開始しました。

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避難されている方々は、様々なストレスに晒され、疲労困憊の状態です。
ボランティア治療のブースには、肩・背中・腰の痛み、頭痛、胃痛、蓄膿症など、様々な症状の方々が訪れました。
治療後には、「楽になった。」と皆さん笑顔で帰られたので、鍼灸治療を提供して良かったと感じます。

また避難生活は、狭いところで体を自由に動かせないので、エコノミー症候群が心配です。
治療の合間には、介護予防筋運動指導員のスキルを生かして、お年寄りも若い人たちも一緒にストレッチで体をほぐしました。
こちらも大好評で、「明日も来てね」と声をかけられました。

一日も早く元気な福島県を取り戻すために、鍼灸治療でたくさんの方々に元気になって欲しいと思います。

福島県郡山市のはりきゅう今泉治療院のHPはこちら