11月29日(日)の午後、二本松市の市民交流センターで行われた東洋医療醫匠会の勉強会に参加してきました。

 この醫匠会は、二本松市の米良道忠先生が主宰する勉強会です。米良先生はご自身の治療院を営む傍ら、私の出身校である国際メディカルテクノロジー専門学校で教鞭を振るっておられます。東京などの大都市圏には鍼灸師の同志があつまり勉強する場がたくさんあるものの、福島県ではそのような勉強会が少なく、勉強会に参加したくても遠くまで足を運ばなければならない現状を危惧されて、醫匠会という勉強会を立ち上げられました。

 鍼灸の勉強会の多くが特定の分野を深く掘り下げていく傾向があるのに対し、醫匠会では参加者が希望するもの、参加者のためになるものであれば、分野を問わずに様々なテーマを取り扱っています。

 今回のテーマは『食養生と鍼灸治療』でした。食養生については私自身も十分理解できていないので説明するのは難しいのですが、分かり易くいうとチャングムが医女になる前に女官としてやっていた仕事です。

 参加者は、開業されている先生、治療院に勤務されている先生、学生、資格取得のための勉強中の方など多彩なメンバーでした。
 二本松市で出張治療のなごみ鍼灸治療院を営んでいる鈴木裕司先生とは前日の夜と2日続けてお会いし、貴重な資料も見せていただきました。
 いわき市の玉川団地で健愛はりきゅう治療院を営んでいる草野健一先生とは、午前中からずっと一緒に勉強させていただきました。

 10月末~11月末までの日曜日は6回中5回が勉強会や講習会でした。平日は忙しくないので、あまり疲れないだろうと思っていましたが、少し疲れてきました。勉強会のじゃなくてその後の飲み会のせい?

 先生方、お疲れ様でした。

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