産婦人科疾患

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1 不妊症

2 月経困難症

3 逆子(骨盤位)

4 妊娠中の腰痛

5 産後の腰痛(産後の骨盤矯正)

1 不妊症

鍼灸治療には、子宮や卵巣の血流を改善して卵胞の発育や子宮内膜の周期的変化を助ける作用があります。

自然妊娠を目指す方、人工授精、体外受精を受けている方、30代後半から40代で妊娠を目指している方にも、鍼灸治療をおすすすめします。

不妊治療については別のサイトで解説しています。→はりきゅう今泉治療院の不妊鍼灸治療

2 月経困難症

月経困難症では、月経に伴い痙攣性の下腹痛や腰痛、ほかに吐き気、頭痛、易疲労感、食欲不振、いらいらなどもよくみられます。

月経困難症の緩和にも鍼灸治療は効果的です。機能性月経困難症(基礎疾患が無いケース)はもちろん、器質性月経困難症(子宮内膜症などの基礎疾患によるケース)であっても、それが手術適応未満(薬等で対応している状況)の場合は、鍼灸を併用することで症状緩和が緩和できます。

3 逆子(骨盤位)

逆子の治療にも鍼灸は有効です。矯正率70%前後という報告が多いです。

治療の際は、足首内側の三陰交の灸頭鍼と第五指先端の至陰の透熱灸を行います。早いほうが矯正される率が高いですが、帝王切開になる期限間近でなおるケースもあります。

4 妊娠中の腰痛

妊娠中はお腹が大きくなるにつれて骨盤の形状が変わり、腰痛を起こしやすくなります。鍼灸治療は妊娠中の腰痛にも有効です。

5 産後の腰痛(産後の骨盤矯正)

産後の腰痛に対する骨盤矯正も行っています。鍼灸を併せて行うとより効果的ですが、骨盤矯正のみでも受け付けております。

詳しくは、産後の腰痛(産後の骨盤矯正)

当日予約も受付/県外からは℡024-973-5048 TEL 0120-913-728 web予約も可能/電話受付10時~18時(水金土は20時迄)

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