運動器疾患

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運動器疾患とは、筋肉、関節の痛みや神経痛などの症状を引き起こす疾患の仲間です。病院を受診する際は整形外科を選択するような症状です。

運動器疾患は鍼灸が有効なケースが非常に多く、当院でも約半数の患者さんが運動器の症状を訴えて来院されます。

腰痛、肩痛、膝痛が鍼灸で改善することは広く知られていますが、それだけではありません。以下のとおり、鍼灸は他にも多くの症状に対応できます。

腕~手の神経痛

腕から手に痛みやシビレ、感覚鈍麻(触れても感じにくい)、また運動神経に異常が出れば、握力が弱くなるなどの筋力低下も現れます。

このセクションでは、頚椎症性神経根症、胸郭出口症候群、手根管症候群、肘部管症候群を取り上げて解説します。

詳しくは、腕から手の神経痛

肩関節痛

腕を上に挙げると痛い、腕を背中に回すと痛い、重いものを持ち上げると痛いなど、疾患によって痛みの様式が異なります。

肩関節の痛みにも、鍼灸治療には原因に応じた治療方法があり、有効なケースが多いです。

ここでは、肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)、上腕二頭筋長頭腱炎、腱板炎(腱板断裂)の3つを取り上げて解説します。

詳しくは、肩関節痛

肘の痛み、手首や指の症状

肘の痛みでは、外側上顆炎と内側上顆炎(テニス肘やゴルフ肘と呼ばれることが多い疾患です)が多く、手首・指の痛みでは、親指を動かす腱が腱鞘炎を起こすド・ケルバン病、指の末梢の関節と2番めの関節が腫れるヘバーデン結節とブシャール結節が多いです。

詳しくは、手首や指の症状肘の痛み

腰痛

腰痛に鍼灸治療が効果的だということは、鍼灸未経験の方でも聞いたことがあるかと思いますが、念のためページを設けて解説しています。

詳しくは、腰痛

下肢の神経痛・神経麻痺

坐骨神経痛という名称は誰もが聞き覚えがある症状名です。

ここでは坐骨神経痛などの仲間の症状をもたらす疾患について解説します。

椎間板ヘルニア、梨状筋症候群、脊柱管狭窄症、腓骨神経麻痺を取り上げて解説します。

詳しくは、下肢の神経痛・神経麻痺

膝痛

膝痛は、原因疾患が多彩です。

鍼灸治療院を受診される方のケースも他の部位とくらべて、様々な原因で膝痛を引き起こしている方がいらっしゃいます。

変形性膝関節症、タナ障害、腸脛靭帯炎、オスグット・シュラッター病、シンディング・ラールセン・ヨハンソン病、靭帯損傷を取り上げて解説します。

詳しくは、膝痛

その他の下肢の症状

上記の下肢症状に当てはまらないもの。足底腱膜炎、シンスプリントです。

その他の下肢の症状

当日予約も受付/県外からは℡024-973-5048 TEL 0120-913-728 web予約も可能/電話受付10時~18時(水金土は20時迄)

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