筋肉・関節から不妊、難聴まで。幅広く鍼灸で対応する郡山市の鍼灸院。

郡山市の鍼灸院 | はりきゅう今泉治療院

筋肉・関節の鍼灸|郡山市の鍼灸院|はりきゅう今泉治療院

鍼灸は、関節や筋肉の痛み、手足のシビレなどの症状にも対応できます。

このページで説明した症状以外にも、対応できる症状がありますのでご相談下さい。

腰痛

腰痛は、急性・慢性の両方とも鍼灸で治療できます。

急性と慢性に分けてご説明します。

急性の腰痛

急性の腰痛は、痛みの程度によって必要な治療回数が異なります。

下の表が目安です。

腰痛の程度 治療回数の目安
仕事や生活に差し支えない程度の腰痛 ほぼ1回で改善
仕事や生活に支障が出ている。自力で治療院に来れる。 2~3回で改善
自力で治療院に来れない。人の手を借りながら来院。 ほぼ毎日治療して1週間

 

骨粗鬆症の方の激しい腰痛は注意が必要です。

脊椎の圧迫骨折を起こしていることがあります。

 

慢性の腰痛

慢性の腰痛の場合は、

  • 定期的に月1~2回治療を受ける
  • 少し調子が悪いときに治療する
  • メンテナンスで激しい腰痛を予防

という形で鍼灸を利用している方が多いです。

時々治療を受けると、楽に過ごせます。

さらに詳しく

 

肩関節痛

肩関節痛の原因には様々なものがあります。

ここでは代表的な五十肩についてご説明します。

五十肩

  • 四十肩と五十肩は同じものです。
  • 難しい呼び方では、肩関節周囲炎といいます。

 

治療頻度と期間

五十肩の治療頻度と期間は

  • 治療頻度:週1~2回
  • 治療期間:約1ヶ月間~

個々の状態で異なりますが、週1~2回で1ヶ月間以上かかることが多いです。

 

肩が痛い→肩が固い

  • 五十肩の場合、はじめは肩の痛みが強いです。
  • 痛みがおさまってくると、固まって動かしにくくなります。

症状によって、治療方法を変えています。

  • 痛みが強い時期は、鍼灸で痛みを早く改善します。
  • 固まって動かしにくい症状には、関節の動く範囲を拡大するため、鍼灸+ストレッチを行います。

 

注意ポイント

  • 転倒による肩の打撲(例えばスノーボード)、
  • 転倒で手をついて発症した肩痛

は鍼灸が効きにくい場合もあります。

 

さらに詳しく(五十肩以外もコチラに)

 

膝痛

鍼灸院で多い膝痛は、

  • 変形性膝関節症
  • タナ障害
  • 側副靭帯の炎症
  • 腸脛靭帯炎

です。これらについて以下でご説明します。

 

変形性膝関節症

  • 階段の昇降で痛みを感じたり、膝の腫れで正座ができないという症状です。
  • 鍼灸で痛み・腫れが改善し、動きやすくなります。

 

タナ障害

  • タナ障害は、お皿の内側に痛みが出ます。
  • 数回で改善することが多いです。

 

側副靭帯の炎症

  • 膝をひねると側副靭帯を傷めることがあります。
  • 側副靭帯を傷めると、膝の内側、または外側に痛みを感じます。
  • 靭帯が大きく断裂していなければ、鍼灸がよく効きます。

 

腸脛靭帯炎

  • 腸脛靭帯は膝の外側にあります。
  • 腸脛靭帯炎では膝の外側が痛くなります。
  • 長距離ランナーに多く「ランナー膝」「ランナーズ・ニー」と呼ぶこともあります。
  • オーバーワークが原因となるので、治療とあわせて練習量の調整が必要です。

 

さらに詳しく

 

手や足のシビレ

手や足のシビレの原因

手や足のシビレの原因には様々なものがあります。鍼灸院では、

  • 手のシビレは頚椎症性神経根症
  • 足のシビレは椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症

が多いです。ほかの原因によるシビレも鍼灸で対応できますのでご相談下さい。

 

鍼灸治療の回数

治療回数の目安です。

原因 回数
頚椎症性神経根症 5~10回
椎間板ヘルニア 10回前後
脊柱菅狭窄症 10回前後

椎間板ヘルニアは、最低15分は寝た姿勢を続けられないと治療できません。

発症直後の数週間は、姿勢を維持できない方もいます。
当院で治療できるのは同じ姿勢が維持できるようになってからです。

さらに詳しく

鍼灸ノート「腕から手のシビレと痛みの鍼灸治療」

鍼灸ノート「足のシビレと痛みの鍼灸治療(※追加予定の記事)」

 

手の痛み

手の痛みは、様々な原因がありますが、ここでは、

  • ヘバーデン結節、ブシャール結節
  • 腱鞘炎
  • ばね指

についてご説明します。

ヘバーデン結節、ブシャール結節

  • ヘバーデン結節とブシャール結節では、指の末端の1番目・2番目の関節に痛みと腫れが生じます。
  • お灸で改善する方が多いです。
  • 再び痛みが出ることが多いので、ご自分でもお灸をおこなってもらっています。

腱鞘炎、ばね指

  • 腱鞘炎で多いのは、手首の親指側で痛みを生じるド・ケルバン病です。
  • ばね指は、指の曲げ伸ばしで引っかかりや痛みが生じます。
  • 腱鞘炎とばね指は、手の負荷を取り除きながら治療を行います。

 

他にも鍼灸で対応できる筋肉や関節の症状はあります

筋肉や関節のトラブルは全身様々なものがあります。

鍼灸ではその多くの症状に対応できます。このページでご紹介したものはその一部です。

ここにない症状でお困りの方もぜひご相談下さい。

 

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