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はりきゅう今泉治療院の【慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群に対する鍼灸】

慢性前立腺炎の針灸 慢性前立腺の症状が改善
imaizumi

8時30分~21時まで
(日曜19時まで・火曜休診)
フリーダイヤル0120-913-728
県外からは024-973-5048

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このページでは、慢性前立腺炎に対する鍼灸治療をご説明します。
「慢性前立腺炎で困っている」
「慢性前立腺炎で病院に通院しているが、なかなか良くならない」
「慢性前立腺炎にハリを試してみたい」
という方の参考になるように、ハリ治療について情報を提供します。

慢性前立腺炎について

前立腺炎は、感染によるか否かで「細菌性前立腺炎」と「非細菌性前立腺炎」の種類があります。また、急性か慢性かで「急性前立腺炎」と「慢性前立腺炎」に分けられます。

このページでご説明するのは「非細菌性」で「慢性」の前立腺炎に対する鍼灸治療です。「慢性骨盤痛症候群」と呼ばれることもあります。

なお、細菌性前立腺炎が慢性化したケースも少数ながら施術経験があります。はりきゅう今泉治療院で施術したケースは鍼灸がよく効きました。

慢性前立腺炎の症状

慢性前立腺炎では、陰茎・陰嚢やその周囲に、痛みや不快感が生じます。ほかに、頻尿や排尿時不快感、射精時の痛みなど、症状は多岐にわたります。

慢性前立腺炎の原因は不明、治療法も確立していない

慢性前立腺炎は、原因がよくわかっていません。治療法も確立しておらず、症状に応じて対症療法的に治療が行われています。

鍼灸は慢性前立腺炎の症状に効くのか?

治療効果の有無やどの程度効くかを判断するために、複数の研究・論文を集めて分析する「システマティックレビュー」という手法があります。

2019年に「慢性前立腺炎に対するハリ治療の効果」を分析したシステマティックレビューでは、有効率68.4%という結果が出ています。(治療開始前の症状が半減以下まで減った場合を「有効」と判定)

この結果から鍼治療に対して、薬物療法で効果不十分な場合に推奨できる治療の一つと書いている医師もいます。

はりきゅう今泉治療院の慢性前立腺に対する鍼灸治療

当院で慢性前立腺炎を治療した経験から

はりきゅう今泉治療院で、慢性前立腺炎の方にハリ治療を行った経験では、

  • 約2/3の方には良く効く
  • 残り1/3の方には効かない

という治療効果です。

効果が出る方は、3回以内には患者さん自身がはっきりと変化を感じることが多いです。当院では「NIH-CPSI」(症状の程度を測る質問紙)で治療効果を把握していますが、ハリを始めて数回でNIH-CPSIの数値が変化します。

効かなかった方は、患者さんは効果をほとんど感じておらず、NIH-CPSIも完全な横ばいの場合が多いです。

慢性前立腺炎は、鍼灸を行うとどのくらいの期間で改善するのか?

当院の治療で効果のあった方は、施術を受けるたびに症状が改善し、ハリ治療を継続して2ヶ月くらいで、ほとんど症状が気にならない状態までよくなる場合が多いです。

そういう方は、NIH-CPSIも最終的に一桁まで下がるケースがほとんどです。

例として、当院で慢性前立腺炎が改善したケースのグラフをご紹介します。

慢性前立腺炎の症状スコアを算出

上記でもご説明したNIH-CPSIです。下記でスコアを算出できますので、ご利用ください。※タップで展開します。

Q
アメリカ国立衛生研究所 慢性前立腺炎症状スコア(NIH-CPSI)

痛みあるいは不快感

1. この一週間で、次の場所に痛みや不快感を感じたことがありましたか?

1a. 肛門と睾丸の間


1b. 睾丸


1c. 陰茎の先端


1d. 腰の下・下腹部・膀胱周囲



2. この一週間で、次のようなことがありましたか?

2a. 排尿中の痛みや灼熱感


2b. 射精中・射精後の痛みや不快感



3. この一週間で、上記のような痛みや不快感をどの程度感じましたか?


4. この一週間で、あなたが感じた痛みまたは不快感の平均を表すとしたら何点ですか?

排尿

5. この一週間で、尿をしたあとにまだ尿が残っている感じがありましたか?


6. この一週間で、尿をしてから2時間以内にもう一度しなくてはならないことがありましたか?

症状の影響

7. この一週間で、今ある症状のために普段していることを差し控えることがありましたか?


8. この一週間で、症状のことをどのぐらい考えましたか?

QOL

9. この一週間にあなたが感じた症状が今後一生続くとしたらどう感じますか?

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慢性前立腺炎に対して、どのような鍼灸治療を行うのか?

足首内側のツボに鍼通電療法

慢性前立腺炎足首内側の鍼通電

足首内側の三陰交や太谿というツボは、泌尿器系や生殖器系の施術でよく利用されます。
過活動膀胱の症状緩和や精子濃度の改善といった報告もあります。

当院では慢性前立腺炎に対して、三陰交や太谿の鍼通電療法を行います。

下腹部のツボに鍼通電療法

慢性前立腺炎下腹の鍼通電

へそと恥骨の間にある関元や曲骨というツボは、前立腺炎など泌尿器系の治療でよく使われているツボです。当院でもここに鍼通電を行っています。

仙骨の表面を鍼で刺激

仙骨部の中髎(ちゅうりょう)というツボに鍼を行い、仙骨の表面にハリ先を当てて、骨表面への刺激を繰り返す方法もあります。泌尿器系・生殖系の症状によく行われます。

当院では、慢性前立腺炎に対して仙骨を刺激する方法を行っています。この刺激方法へ切り替えた直後に改善した例もありました。

陰部神経への鍼通電療法

慢性前立腺炎陰部神経の鍼通電

陰部神経は臀部の深い位置に通る神経で、前立腺のある会陰部の感覚を伝えている神経です。
陰部神経に対してハリを行い通電する方法があり、女性の不妊症治療でよく使われています。

陰部神経は会陰部の知覚や骨盤底筋を司る神経です。
慢性前立腺炎への効果も期待できるのではないかと考え、当院では慢性前立腺炎の治療に取り入れています。
この施術方法も、慢性前立腺炎への手ごたえを感じています。

腰痛に対する鍼治療も併せて実施

はりきゅう今泉治療院で慢性前立腺炎を施術した経験では、慢性前立腺炎の方は、頑固な慢性腰痛を併発している場合が多いです。
「骨盤底筋の不具合が慢性前立腺炎の原因」という説もあるので、腰痛の筋緊張が骨盤底筋へ悪影響をもたらすのかもしれません。

当院で慢性前立腺炎を治療する場合、腰痛も一緒に治療しています。

はりきゅう今泉治療院における慢性前立腺炎のおすすめメニュー

  • 初回:初診80分(6,300円)
  • 2回目以降:ハリ65分(5,300円)

「初診80分」は症状改善向けで当院を利用する方向けのメニュー、「ハリ65分」は継続や再診で利用する方向けメニューです。

慢性前立腺炎が改善した方のご感想

はりきゅう今泉治療院で施術を受けて慢性前立腺が改善した方が、感想を書いて下さっています。

施術の手順
  1. ご予約|ネット予約が便利
  2. ご来院|まず予診票に必要事項をご記入
  3. 問診|症状についてお話を伺います
  4. 診察|動きなどでお体の状態を確認
  5. 施術|通常は仰向け→うつ伏せで施術
  6. 施術終了
はりきゅう今泉治療院の所在地
  • 郡山市久留米5-111-34
  • 郡山駅の南西4km/郡山市役所の南2.7km/郡山警察署の西1.9km/五百淵公園の南西1.1km
はりきゅう今泉治療院の所在地
診療曜日と時間
  • 月水木金土 8時30分~13時/14時~21時
  • 日曜日 8時30分~13時/14時~19時
  • 休診 火曜日

ここまでの説明で「慢性前立腺炎を針灸で改善したい」という方は、はりきゅう今泉治療院を予約して、施術を受けてみてください。ご予約はネット予約が便利です。

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