肩こり、腰痛から不妊、難聴まで。幅広く鍼灸で対応する郡山市の鍼灸院。

はじめての方へ|鍼灸と当院についてご説明

 

鍼灸は多くの方にとって親しみのない施術法なので、初めて受けたい方には、わからないことだらけで不安が大きいと思います。

初めて鍼灸を受けようと考えている方が、不安に感じているであろう内容を、このページにまとめました。

 

鍼灸では、お体のお悩みに幅広く対応

 

鍼灸未経験の方は、鍼灸に対して「筋肉や関節の痛みに行うもの」というイメージを持っているのではないでしょうか?

実は、鍼灸で対応できる範囲は、みなさんが思っているよりずっと広く、お腹の不具合、女性特有の不調、肌のトラブルなどにも施術できばる場合があります。

筋肉や関節の以外の不具合でも、ぜひご相談下さい。

 

幅広い年代の方が利用できます

「鍼灸=ご高齢の方が受けるもの」というイメージをお持ちではないでしょうか?

もちろん、高齢の方は沢山鍼灸を利用されていますが、高齢の方だけではありません。

若い方も、体の不調・トラブルで利用することができます。

「若いから鍼灸とは無関係」と考えずに、ぜひ鍼灸の活用をご検討下さい。

 

痛くない鍼、熱くないお灸

「鍼は痛い」「灸は熱い」と思ってませんか?

鍼は、痛みをほとんど感じないで受けられます。

針自体は痛みを感じにくいような「細さ」「品質」を備えており、「刺す技術」も極力痛みを感じないような方法で行われています。

お灸は、かつては熱さを感じる方法で行われていましたが、現在はほとんど熱さを感じない方法で行われています。

鍼も灸も痛みや熱さを我慢するものではありません。その点は心配しなくて大丈夫です。

 

鍼灸の安全性・衛生面・体への悪影響について

鍼灸に不安を感じる方は、安全性・衛生面・体への悪影響という点に対して、不安を持っている方も多いと思います。

ここでは、これらの面で鍼灸が、心配のない施術法であることをご説明します。

 

安全性

3年間の教育課程を経て、はり師・きゅう師という国家資格を取得した者が鍼灸師です。

教育期間の長さは、看護師・理学療法士・作業療法士などの他の医療系国家資格と同じです。

その教育課程の中で、知識・技能を身に着けていますので、鍼灸施術の安全性は十分に確保されています。

衛生面

まず、衛生的に治療する「技術」については、上で書いた「資格」で確保されています。

一方「道具」については、はり治療用の針は、医療機器として法律に則って製造・管理されています。

なお、当院では使い捨ての針を用いており、施術の際は医療用グローブを着用しています。

 

副作用

鍼灸について、海外で数百万回規模の治療に関して副作用の調査をおこなった結果「副作用の危険性が極めて少ない治療法」と結論付けられています。

体へ悪影響のない施術法ですので、ご安心下さい。

 

施術を受けられない場合

多くの方は鍼灸を受けられないということはありませんが、病気等の条件によっては、施術を受けられません。

  • 出血しやすい・出血が止まりにくい病気など:鍼は皮膚の損傷を伴う行為ですので、こういった病気の方は鍼灸を受けられません。
  • 感染しやすい病気など:病気または治療によって免疫力が低下して感染しやすい方には、鍼治療を行うことができません。

このように、鍼灸治療を受けられないケースが一部ありますので、施術前の問診では過去にかかった病気等についてお尋ねします。

 

着替えについて

当院では、施術の際に半袖とハーフパンツに着替えていただくことが多いです。

患者さん用の衣類を用意していますが、ご自分のものを使いたい方はご持参下さい。伸縮性の高い生地のものが施術しやすいです。

 

施術後は安静にお過ごし下さい

施術後は基本的に普通に生活してかまいません。お風呂に入って良いか気にされる方もいますが、お風呂は大丈夫です。

一点だけ注意ですが、筋肉や関節の痛みが鍼灸でよくなると、ストレッチなどおこなって患部に負荷をかける方がいらっしゃいます。そして「ストレッチしたら、すぐ痛くなった」と来院されます。

痛みがあった部位は、治療で痛みが取れてもしばらくは安静にして、様子を見ながら動かすようにして下さい。

施術方法

当院で行うのは鍼灸治療です。マッサージや指圧など手技による施術はおこなっていません。

鍼灸だけでなく、SSP(表面電極を使用した低周波の電気刺激)、スーパーライザー(近赤外線の光線治療)、電子温灸器(電気で温めるお灸)、マイクロカレント(微弱電流による治療器)を組み合わせて施術しています。

 

なお、当院の鍼灸治療は、症状のある悪いところの患部だけに行うのではなく、基本的に全身治療です。

仰向け→うつ伏せの順に行いますが、仰向けでは、腕・足・お腹のツボ、うつ伏せでは首・背中・足のツボを使うことが多いです。

症状に合わせて、他の部位のツボを使ったり、横向きに寝た姿勢で施術することもあります。

 

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なお、当サイトのブログ(はりきゅう今泉治療院の鍼灸ノート)にも、はじめての方向けの記事が複数あり、このページの内容をもっと詳しく説明しています。

 

 

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