肩こり、腰痛から不妊、難聴まで。幅広く鍼灸で対応する郡山市の鍼灸院。

はじめて鍼灸を受ける方の不安を解消!疑問を解決!|鍼灸について、当院について

 

「鍼灸って、痛いんじゃない?」
「鍼灸のこと、まったく知らないから、怖い」
「何に効くか分からないし」
「なんか危なそう・・・」

 

鍼灸をはじめて受ける方は、不安ですよね。

はじめての方が、鍼灸に対する不安や疑問を解消できるように、このページをつくりました。

このページを読んで、鍼灸を怖がずに受けてもらえたらいいなと思います。

 

いろいろな症状に対応できます

 

「鍼灸って、腰痛や肩こりにいい?」
「あと膝痛とか?ほかには・・・知らない。」
「うん。わからないよね。」

鍼灸をうけたことがない方でも「鍼灸=筋肉や関節が痛いときに受ける」というイメージは持ってますよね。

だけど、それ以外は知らないですよね・・・

実は、みなさんが思っているよりずっと広く、いろいろな症状に対応できます。

  • 筋肉や関節の症状
  • スポーツで傷めたとき
  • 頭・顔の症状:頭痛、耳の聴こえ、顔の神経の病気など
  • 消化器系:ストレスによる食欲不振、お通じのトラブルなど
  • 婦人科・産科:月経困難症、更年期の症状、不妊治療の補助、逆子など
  • 泌尿器系:頻尿、前立腺肥大の症状、EDなど
  • 皮膚科系:アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、魚の目
  • その他

 

高齢の方だけでなく、若い方でも子どもでも大丈夫

「ハリを受けるのは、やっぱり年寄りばかりでしょ?」
「若い人は受けられないかな?」

そういう誤解があるようなので、ここで説明しておきます。

 

もちろん、高齢の方はたくさん鍼灸を利用しています。

しかし、高齢の方「だけ」ではなく、若い方も鍼灸を受けられます。

はりきゅう今泉治療院の場合は、むしろ若い年代の方が多く来院されています。

若い方もどんどん鍼灸を利用してください。大歓迎です♪

 

痛くない鍼、熱くないお灸

「鍼は痛いんでしょ」
「灸は熱いよね」

いいえ、痛みや熱さはまったく気にせず受けられます。

 

針自体が、痛みを感じにくい「細さ」と「品質」を備えています。

また、鍼灸師は「痛みをあたえずに刺す技術」をもっています。

はじめて鍼治療を受ける方は、「え、もう刺さってるんですか?」と言うことが多いです。

 

お灸については、昔は熱さを感じる方法で行われていました。

いまは、熱がよわいタイプのお灸を使うことがおおく、やけどの心配はありません。

 

鍼灸は、痛みや熱さを我慢するものではありません。

心配しないで治療を受けられます。

 

鍼灸の安全性・衛生面・体への悪影響について

「鍼灸って安全なの?」
「衛生的に大丈夫?」
「副作用が心配・・・」

鍼灸をうけたことが無ければ、安全性や衛生面でも不安を感じますよね。

ここでは、安全性・衛生面・副作用の3点から、鍼灸が安心できる治療法であることをご説明します。

 

安全性

日本では、鍼灸の安全性は、法律で守られています。

「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」が、鍼灸と鍼灸師についてルールを決めています。

誰でも勝手に「鍼灸」を行うことはできませんし、勝手に「鍼灸師」を名乗ることもできません。

鍼灸師になるためには、専門学校や大学で3年または4年学び、卒業して国家試験に合格する必要があります。

この学校の制度や、そこで教える教員の資格も、法律でルールが決まっています。

たとえば、道路交通法が安全な交通を守り、刑法が犯罪をふせいで犯罪者を罰しているのと同じように、法律が安全な鍼灸を守っています。

 

衛生面

鍼灸の衛生面は、「治療方法」と「道具」に分けてご説明します。

まず、「治療方法」についてです。

上の安全性のところで、鍼灸の学校と資格について書きましたが、
資格をとるための学校では、衛生的な治療の手順を学び、訓練しています。

衛生面は治療技術のなかでもっとも大切なものです。

すべての鍼灸師がしっかり身に付けています。

 

つぎに、鍼灸で使う「道具」の衛生面です。

もっとも衛生面で気をつける道具は「はり」です。

はり治療用の針は、法律により「医療機器」として定められています。

「医療機器」ということは、注射針などの病院の医療行為でつかう道具と、おなじの水準で衛生面が守られています。

 

副作用

鍼灸について、海外で数百万回規模の治療に関して副作用の調査をおこなった結果「副作用の危険性が極めて少ない治療法」と結論付けられています。

体へ悪影響のない施術法ですので、ご安心下さい。

 

施術を受けられない場合もあります

病気など、からだの状態によっては、鍼灸を受けられません。

  • 出血しやすい・出血が止まりにくい病気:鍼は体にハリを刺すので、出血しやすい病気や出血が止まりにくい病気の方は受けられません。
  • 感染しやすい病気:病気や治療によって免疫力が低下して感染しやすい場合(抗がん剤治療など)は、鍼治療を受けることができません。

 

着替えについて

「治療を受けるときは着替えるの?」
「着替えを持っていったほうがいい?」

当院では、施術の際に半袖とハーフパンツに着替えていただくことが多いです。

患者さん用の衣類を用意していますが、ご自分のものを使いたい方はご持参下さい。

施術では背中をまくることがおおいので、用意されるときは、ゆったりして伸びやすい生地のものが良いです。

 

施術後は安静にお過ごし下さい

「治療をうけた日は、お風呂に入って大丈夫?」
「治療のあと気をつけることは?」

施術をうけた後は、ふつうに生活してかまいません。

お風呂も大丈夫です。

一点だけ注意があります。

施術のあと調子が良くても、患部に負担をかけないで安静にしていてください。

動かす場合は、徐々に様子を見ながら動かしてください。

 

施術方法

当院で行うのは鍼灸治療です。
マッサージや指圧などの施術はおこなっていません。

鍼灸にあわせて、ほかの治療機器を使うこともあります。

  • SSP:皮膚に電極を貼り、低周波の電気刺激をおこないます
  • スーパーライザー:近赤外線という特殊な光を当てます
  • 電子温灸器:電気であたためるお灸です
  • マイクロカレント:非常に弱い電気を流します

 

なお、当院の鍼灸治療は、症状のある患部だけを施術するのではなく、基本的に全身治療です。

施術の順序は、ほとんどの場合、あおむけ→うつぶせの順におこないます。

あおむけでは、うで・あし・お腹のツボを使うことが多く、うつぶせでは、くび・せなか・あしのツボを使うことが多いです。

また、症状に合わせて、治療で使うツボを変えたり、姿勢を変えることがあります。

 

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なお、このサイトのブログ(はりきゅう今泉治療院の鍼灸ノート)にも、はじめての方に向けた記事を書いていますので、ごらん下さい。

はじめての鍼灸|はりきゅう今泉治療院の鍼灸ノート

 

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